理事長ご挨拶

平素より、弊協会へのご理解とご支援を賜り心より御礼申し上げます。
2026年3月に開催されるミラノ・コルティナ冬季パラリンピックを目前に控え、日本パラアイスホッケー代表チームは、本大会に向けた最終段階の強化に臨んでおります。
今シーズンは、国際大会や海外遠征を通じて世界の強豪国と対戦し、競技力の向上のみならず、チームとしての結束力と戦う姿勢を大きく高めることができました。厳しい試合の積み重ねではありましたが、選手一人ひとりが日本代表としての責任と誇りを持ち、確かな成長を示してくれたシーズンであったと受け止めています。
これらの活動は、スポンサーの皆さまをはじめ、日頃より応援してくださる多くの方々のご理解とご協力によって支えられてきました。ここに改めて、心より感謝申し上げます。
いよいよ迎えるミラノの舞台は、これまで積み重ねてきた努力の成果を世界に示す場です。日本代表は、最後まで全力で挑み、誇りある戦いをお届けする覚悟です。
どうか引き続き、日本パラアイスホッケー代表チームへの温かいご声援とご支援を賜りますようお願い申し上げます。皆さまの応援が、選手たちの大きな力となります。
ミラノの氷上で躍動する日本代表の姿に、ぜひご期待ください。
2026年1月
一般社団法人日本パラアイスホッケー協会
理事長 大谷 徹
組織概要
| 正式名称 | 一般社団法人 日本パラアイスホッケー協会 |
| 英語表記 | JAPAN PARA ICE HOCKEY ASSOCIATION |
| 略 称 | JPIHA (ジェピハ) |
| 所在地 |
〒107-0052 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル4F 日本財団パラスポーツサポートセンター内 |
| 協会設立 | 2006年12月 |
| サイト | https://sledgejapan.org |
| 理事長 | 大谷 徹 |
| 理 事 | 小山 幸子 |
| 理 事 | 須藤 悟 |
| 理 事 | 加藤 光朗 |
| 理 事 | 笠師 久美子 |
| 理 事 | 星 剛史 |
| 理 事 | 菊池 萌水 |
協会理念
◆ 目的 ◆
- 一般社団法人日本パラアイスホッケー協会は、日本におけるパラアイスホッケー競技の総括機関として、パラアイスホッケーの普及・発展を図るとともに選手間の親睦及び技術の向上に寄与する事を目的とする。
- 一般社団法人日本パラアイスホッケー協会は、日本パラリンピック委員会・日本パラスポーツ協会の加盟団体として、これに協力する事を目的とする。
- 一般社団法人日本パラアイスホッケー協会は、全日本チームを総括し、パラリンピック参戦はもとより、各国際大会の参戦・運営を取り仕切る事を目的とする。
◆ 行動指針 ◆
- 私たちは、パラアイスホッケーに関わるすべての人・社会・企業を尊敬し行動します。
- 私たちは、パラアイスホッケーを通じて、障がいを持つ人に新たな世界を提供します。
- 私たちは、パラアイスホッケーを通じて、地域社会の活性化に貢献します。
- 私たちは、より高い技術を体得し、世界レベルのパラアイスホッケーへ挑戦し続けます。
協会スタッフ
| 総務・国際・広報 | 小山 幸子 |
| 強化・普及 | Bradley Bowden・中北 浩仁・宮崎 遼・熊谷 豪士・間島 貴大 |
| 医 事 | 加藤 光朗 |
| トレーナー |
赤羽 勝司・中沢 拓郎・藤田 啓志・小林 紗弥香・牧 伸哉 |
| アンチ・ドーピング | 笠師 久美子 |
| 用具マネージャー | 橋本 鉄ニ |
定款・財務情報
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